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BootCamp 正式対応(Windows10) [Macintosh]

 
最終更新日:2015/08/24



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BootCampが正式にWindows10対応となりました。
BootCamp6となります。
公式ページ
https://support.apple.com/ja-jp/HT204990
英語のページですが、BootCamp自体は日本語対応です。
8月24日時点では、日本語で表示されるようになっています。
対応機種は以下の通りです。

MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2015)
MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)
MacBook Pro (Retina, 15-inch, Mid 2014)
MacBook Pro (Retina, 13-inch, Mid 2014)
MacBook Pro (Retina, 15-inch, Late 2013)
MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2013)
MacBook Pro (Retina, 15-inch, Early 2013)
MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2013)
MacBook Pro (Retina, 13-inch, Late 2012)
MacBook Pro (Retina, Mid 2012)
MacBook Pro (13-inch, Mid 2012)
MacBook Pro (15-inch, Mid 2012)

MacBook Air (13-inch, Early 2015)
MacBook Air (11-inch, Early 2015)
MacBook Air (13-inch, Early 2014)
MacBook Air (11-inch, Early 2014)
MacBook Air (13-inch, Mid 2013)
MacBook Air (11-inch, Mid 2013)
MacBook Air (13-inch, Mid 2012)
MacBook Air (11-inch, Mid 2012)

MacBook (Retina, 12-inch, Early 2015)

iMac (Retina 5k, 27-inch, Mid 2015)
iMac (Retina 5K, 27-inch, Late 2014)
iMac (21.5-inch, Mid 2014)
iMac (27-inch, Late 2013)
iMac (21.5-inch, Late 2013)
iMac (27-inch, Late 2012)
iMac (21.5-inch, Late 2012)

Mac mini (Late 2014)
Mac mini Server (Late 2012)
Mac mini (Late 2012)

Mac Pro (Late 2013)



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Yosemiteの起動インストーラー作成 [Macintosh]

 
最終更新日:2015/05/27



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ここではOS X Mavericks または Yosemite で起動可能なインストーラを作成する方法について書きます。
公式ページ
https://support.apple.com/ja-jp/HT201372

ネットワーク経由だとうまくいかない場合に有効です。

前提条件
1.管理者権限でログイン可能なMAC本体がある事。
※管理者権限のあるユーザーにパスワードが設定されている事。
※空き領域がないとOSのイメージがダウンロードできません。
約5GB程度は空きがある状態にしてください。
2.1のMACがApp Storeからアプリをダウンロード可能であること。
※つまり有効なApple IDでのサインインが必要
3.中身の消えてもよい8GB以上のUSBメモリ
※ハードウェアでのセキュリティ機能付きのような特殊なものだと失敗すると思われます。

事前準備
Yosemiteのダウンロード
https://itunes.apple.com/jp/app/os-x-yosemite/id915041082?l=en&mt=12
※ダウンロードが完了してもインストールは行わないでください。
確認方法
Macintosh HD」→「アプリケーション」→「OS X Yosemite インストール」があれば正常にダウンロードされているはずです。

インストール用起動デバイスのフォーマット
仮にUSBメモリとして書きます。
1.MACにUSBメモリを接続
2.「Macintosh HD」→「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ディスクユーティリティ」でディスクユーティリティを起動します。
3.接続したUSBメモリを選択後「パーティション」タブを選択し、次の設定で初期化します。
※初期化するので当然中身はすべて消えます。中身が消えてもよいデバイスで行ってください。
「現在の設定」→「1 パーティション」
「オプション」→「GUID パーティションテーブル」
「名前」→「MyVolume」
※ここは何でも良いのですが、後で実行するコマンドで入力する必要があります。
公式ページに合わせて「MyVolume」にしてあります。
「フォーマット」→「Mac OS 拡張(ジャーなリング)」
設定内容に間違いがないことを確認して適用してください。
確認方法
フォーマット後再度デバイスを選択して各種情報を確認してください。

作成方法
事前に準備したデバイスを接続しておいてください。
手順通りであれば、「MyVolume」が見えていることを確認してください。
1.「Macintosh HD」→「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「ターミナル」でターミナルを起動します。
2.コマンドを打ち込み実行します。
sudo /Applications/Install\ OS\ X\ Yosemite.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/MyVolume --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ Yosemite.app/
※これは全て1行で入力実行します。「MyVolume」から別の名前に変えている場合は、このコマンドでも変更した名前で実行してください。
※大文字小文字や半角スペース及びスラッシュとバックスラッシュの間違いにご注意ください。
入力後「enter」で実行です。
説明
sudo半角スペース/Applications/Install\半角スペースOS\半角スペースX\半角スペースYosemite.app/Contents/Resources/createinstallmedia半角スペース--volume半角スペース/Volumes/「起動ディスクに付けた名前に置き換え」半角スペース--applicationpath半角スペース/Applications/Install\半角スペースOS\半角スペースX\半角スペースYosemite.app/

3.パスワードが求められたら今作業している管理者ユーザーのパスワードを入力してください。
ターミナル上に入力されたパスワードは見えませんが受け付けはされています。
最終確認が表示されたらYを入力してください。

全てが完了したらブートオプションで作成したデバイスから起動してください。

おまけ
Intel ベースの Mac で利用できる起動時のキーコンビネーション
https://support.apple.com/ja-jp/HT201255
起動時に「option」キーを押す。でインストーラーのデバイスが見えます。
見えない場合は、接続確認と作成ミスがないかの確認が必要です。

外付けディスクにインストールされた方の記事
http://decoy284.net/2014/10/22/os-x-yosemite-external-hdd-install/

外付けディスクを起動用として利用する手順がまとまっています。
https://discussionsjapan.apple.com/docs/DOC-1561

実際に作業していて困った人の話
https://discussionsjapan.apple.com/thread/10158888

Mavericksの場合は、格納されているファイルが異なるので読み替えてください。
また
createinstallmedia はシステム管理者およびそれに準ずるユーザ向けの高度なオプションであり、正しく使用するためにはコマンドラインについての知識がある程度必要となります。createinstallmedia は、createinstallmedia が付属するバージョンの OS X インストーラ App でのみ使用できます。
この部分にも気を付けてください。



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